ブランドストーリー

はじめまして。
etocato(えとかと)は、食を通じて「心の豊かさ」をお届けする食品通販ブランドです。

わたしたちの屋号「etocato」は、漢字で「干支過渡」と書きます。
過ぎゆく(過渡)時間(干支)という意味を込めています。

「干支」が12年で一周するように、過ぎゆく時間や、刻まれた歴史。
そして、それが「過渡」、つまり時を経て次へと繋がっていく。

料理が食卓に並ぶ瞬間はもちろん、その商品を待つ時間、商品の背景にある物語、すべてがあなたの生活を豊かにする「etocatoの魔法」でありたいと願っています。

「ひと口の感動」を、より遠くへ

わたしたちetocatoは、以前、東京都府中市で小さな飲食店を営んでいました。
たくさんのお客さまに楽しんでいただいていたお店でしたが、再開発に伴い閉店。

そこで、わたしたちは今後どうするのかを考えました。

目の前のお客さまが、わたしたちの料理を口にした瞬間の「美味しい!」という表情。
この「ひと口の感動」は、何物にも代えがたい喜びでした。

何よりも嬉しかったのは、
「etocatoでしか食べられない」
「etocatoでしか体験できない」
そんな言葉をいただいた時でした。

新しい物件探しに苦戦する中、わたしたちは「飲食店」という形にとらわれず、わたしたちの料理を届ける方法を考えました。

「お店」という場所がなければ、わたしたちが心を込めて作った料理は、皆さまのお手元に届けることができないのだろうか?
「場所という制約」、「時間という制約」を飛び越えて、もっとたくさんの方に届けたい!

その強い願いが、わたしたちを次のステージへと導きました。
etocatoが食品通販ブランドとして生まれ変わったのは、場所や時間を問わず、すべてのお客さまに最高の体験を届け続けるための、前向きな決断です。

通販だからこそできること

飲食店時代に提供していたのは、店内の空間、薫り、そして出来立ての温度。
それは一期一会の贅沢な時間でした。

食品通販へと形を変えた今、わたしたちは「商品が手元に届くまでの物語」こそを、新しい付加価値だと捉えています。

わたしたちは「ひと口の感動」に至るまでの、すべての瞬間のワクワクをお届けします。

  • 注文した商品を待つ期待の時間
  • etocatoの箱を受け取る喜び
  • パッケージを開けた時に広がる、etocatoの世界観

料理の品質はもちろん、パッケージやシールなども楽しんでいただくため、自分たちでデザインをしています。

リモートワークのランチや忙しい日の夕食にも、etocatoの食事は活躍するでしょう。
しかしそれだけでなく、etocatoの食事はいつもの食卓をちょっとワクワクする特別な体験に変えることができます。

お店の空間がなくても、わたしたちの想いは「etocatoの魔法」として箱に詰め込まれ、あなたの食卓へ伺います。
etocato
皆さまの食卓をワクワクで彩ることが出来れば嬉しいです。

etocatoの根底にある、変わらない想い

はじめにetocatoは漢字で書くと干支過渡で、過ぎゆく時間という意味だとお話しました。

時間は、誰にも等しく流れ、そして二度と戻りません。
だからこそ、わたしたちは「今、この瞬間」の食卓の価値を大切にしています。

etocatoが商品を選び、作り、お届けする基準はシンプルです。
それは、わたしたちがワクワクしたものであること。

わたしたちは、単に「美味しい」食品をお届けしているわけではありません。

料理にスパイスをひと匙加えるように、そこに「楽しさ」や「ワクワク」という魔法を添えること。
そして、その商品を通じて、お客さまの過ぎゆく時間の中で、喜びや、豊かな気持ちになる時間を過ごしてほしい。

その願いこそが、etocatoを突き動かす、変わらない想いです。

ひと匙の魔法を、ご一緒に

わたしたちetocatoの物語は、これからも続いていきます。

飲食店から通販へ、場所を変え、形を変えても、お客さまの食卓に「感動」と「心の豊かさ」をお届けしたいという想いは変わりません。

このオンラインショップは、お客さまのお手元etocatoのワクワクをお届けする窓口です。

わたしたちが自信を持って選び、手間を惜しまず作った料理が、皆さまの食卓に並び、過ぎゆく時間の中で小さな喜びを生み出すことを願っています。

さあ、あなたもetocatoの魔法の世界へ!

わたしたちと一緒に、食卓を彩る新しい物語を楽しみましょう。